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配車アプリ「Uber」、白タク営業で摘発


ニュース 運輸 作成日:2014年12月8日_記事番号:T00054257

配車アプリ「Uber」、白タク営業で摘発

 スマートフォンアプリを通じた高級リムジンタクシー配車サービス「Uber(ウーバー)」が運輸業としての登録を怠った上、無免許タクシー(白タク)による営業を繰り返したため、交通部が9月以降に18件を摘発していたことが分かった。罰金総額は100万台湾元(約400万円)を超えた。6日付蘋果日報が伝えた。

 世界展開中のUberは昨年7月に台湾でサービスを開始して以来人気を集めているが、タクシー業界の反発を呼んでいた。

 交通部は「状況が改善されなければ、関係官庁が適用可能な法令に従い、営業停止を命じることになる」と警告した。

 Uberはアプリを通じた営業というグレーゾーンを利用し、台湾には運輸業としての法人を設立しておらず、宜蘭県にIT(情報技術)会社を設立しているだけだ。また、白タク運転手を集めての営業は、道路法違反の疑いがある。