ニュース 電子 作成日:2014年12月8日_記事番号:T00054272
IT(情報技術)製品の展示即売会、資訊月(ITマンス)が7日閉幕し、宏碁(エイサー)と華碩電脳(ASUS)は開催期間9日間の業績が前年同期比30%以上の成長だった。黄鐘鋒エイサー台湾区営運総部総経理は、今年やっとタブレット端末の影響が薄れ、ノートパソコンが主役の座を取り戻したと指摘した。8日付工商時報が報じた。
ITマンス来場者数は過去最高の延べ95万5,000人だった(ASUSリリースより)
エイサーは、ノートPC販売が前年同期比30%以上増加。大画面ノートPC「Aspire V Nitro」シリーズが全体の3割以上を占め、平均販売価格(ASP)を押し上げた。「VN7」は約7,000台湾元(約2万7,000円)値下げし、1,000台以上売れたようだ。
ASUSもノートPCが勢いを取り戻した。コストパフォーマンスの高い15インチ「X555」シリーズは販売台数3,000台以上と最も売れた。ITマンスで販売を開始した、クラウド特化型「EeeBook X205」は6,680元の低価格で、5,000台以上と予想以上の売れ行きだった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722