ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

台湾日通、嘉義新倉庫が落成


ニュース 運輸 作成日:2014年12月9日_記事番号:T00054283

台湾日通、嘉義新倉庫が落成

 日本通運の台湾法人、台湾日通国際物流は9日、嘉義県大埔美智慧型工業区で新倉庫「MITT倉庫」の落成式を行った。敷地面積は8,890坪、延べ床面積は5,283坪。


落成式典でのテープカットの模様(台湾日通提供)

 MITT倉庫はフォルモサ高速公路(国道3号線)梅山インターチェンジから車で約5分、台中港、高雄港よりそれぞれ約90分。中南部の先端産業へロジスティクス面でのサポート、全土へハイレベルな輸出入・保管・配送サービスを提供することで高度化する顧客ニーズに応える。

 MITT倉庫は高雄税関よりILC(国際物流中心)ライセンスを管制エリア外で唯一、また中南部では日系フォワーダーとして初めて取得。通常の保税ライセンスではできない、保税貨物を荷ほどきその一部を顧客の保税工場にJIT(ジャスト・イン・タイム)配送することができる。

 倉庫内部には耐震性のある重量ラック、多数の接車バース、赤外線を使用した警備システムなどを導入し、広く効率的な作業スペースで品質の高い作業が可能だ。