ニュース 商業・サービス 作成日:2014年12月9日_記事番号:T00054286
女性衣料のインターネット通販大手、東京著衣国際(トウキョウ・ファッション)は8日、モデル事務所大手の凱渥(キャットウォーク)と共同で10月に立ち上げたブランド「KODZ」を来年日本や中国、香港、マレーシア、シンガポールに進出させる計画を明らかにした。9日付工商時報が報じた。
KODZ発表のファッションショー。提携するキャットウォークは台湾を代表するトップモデル、林志玲(リン・チーリン)などが所属している(8日=中央社)
KODZは毎週平均20~40種類の新商品を投入する予定だ。25~35歳の働く女性がターゲットで、価格帯は500~1,500元(約1,900~5,800円)。ターゲットを16~30歳に定める同社の既存ブランド(東京著衣、YOCO、Mayuki、Voyya、Qme)の単価300~600元より高い。
KODZは試験販売期間1カ月の売上高が300万元と好調で、同社の1~11月売上高は前年同期比20~25%増となった。今年通年の売上高は30億元を見込む。
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