ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

宏達電、ソニーエリクソン携帯を初受注


ニュース 電子 作成日:2008年2月12日_記事番号:T00005431

宏達電、ソニーエリクソン携帯を初受注

 
 宏達国際電子(HTC)は、ソニーエリクソンが下半期に発売予定のスマートフォン、「XPERIA X1」のOEM(相手先ブランドによる生産)を担当する。HTCにとって初めての国際ブランドの受注で、売上高への長期的な貢献が見込まれる。ソニーエリクソンが10日夜発表した。

 「XPERIA X1」は、新ブランド「XPERIA」シリーズの第一段だ。HTCの「HTC Touch」(通称・阿福機)シリーズ同様、タッチスクリーン式で、OSにはウィンドウズモバイル6を採用する。ソニーエリクソンにとって初めてのマイクロソフトとの提携となるが、同社は今後も英シンビアンのOSを採用すると強調している。

 HTCの昨年の携帯電話の販売台数は1,000万台で、今年は売上高で2~3割の成長が目標だ。

 ソニーエリクソンは現在、世界シェア8.8%で4位だが、今年はモトローラを抜いて3位となるとアナリストは予測している。12日付経済日報などが報じた。