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台北7.8度、この冬一番の寒さ


ニュース 社会 作成日:2008年2月13日_記事番号:T00005440

台北7.8度、この冬一番の寒さ


 中央気象局によると、12日夜から13日明け方にかけて寒波が強まり、台北は気温が7.8度まで下がりこの冬一番の寒さとなった。

 気象局の観測による各地の最低気温は、▽淡水、7.3度▽新竹、7.8度▽中南部の平均、8~9度──だった。日中の気温は、▽北部、12~13度▽中部、16度▽南部・東部、18度──で、1日中寒さを感じる気温となった。

 寒さの影響で、台北市郊外の陽明山の大屯山国家公園は霜に覆われ、一面白化粧となった。澎湖では養殖魚26万匹が死に、過去8年で最悪の8,000万台湾元(約2億7,000万円)相当の損失が出た。

 気象局の予測では、16日の昼間から気温は3~4度上昇するが降雨となり、来週も北部、東北部、東部では雨の多いじめじめした日々が続く。