ニュース 電子 作成日:2014年12月19日_記事番号:T00054507
通信キャリア大手、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコム)の李彬総経理は18日、第4世代移動通信(4G)対応スマートフォン価格について「来年は最安で4,000〜5,000台湾元(約1万5,000〜1万9,000円)まで下がる」と予測。4Gサービスのユーザー数は同年、業界全体で600万件増加して1,000万件を突破する可能性があるとの見方を示した。19日付工商時報が報じた。
遠伝は100万件に設定した今年の自社4Gユーザー数目標を近く達成できる見通しで、年内に110万件まで伸ばす勢いとなっている。来年の目標について李総経理は「現在、新規契約者の80%は4Gサービスへの申し込みとなっているため来年は絶対に今年の100万件を上回る増加を見せる」と語った。
なお同社の来年の設備投資については、「今年(130億元)を下回る」と語った上で、1,800メガヘルツ(MHz)周波数帯の4G基地局設置を重点的に進めるとの方針を示した。
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