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中華電信の光世代建設、冠徳建設が出資意向


ニュース 建設 作成日:2008年2月13日_記事番号:T00005452

中華電信の光世代建設、冠徳建設が出資意向

 
 冠徳建設の馬玉山董事長は12日、中華電信の建設子会社である光世代建設開発に出資する考えがあることを、同社の設立パーティーで明らかにした。13日付経済日報が伝えた。

 新会社の資本金は30億台湾元(約101億6,000万円)で、3年後に上場して新たな株主を募って、50億元まで増資する計画だ。パーティーに出席した潤泰建設や、中華電信と戦略的提携を結んでいる国泰集団も出資する可能性があるとみられる。

 光世代建設は顧問に元経済部工業局副局長の郭年雄氏を招き、土地開発と不動産管理業務を主とし、中華電信から不動産の経営を委託されるほか、市価計37億元相当の土地7カ所が有償譲渡される。また、中華電信が冠徳建設や潤泰集団傘下の潤泰創新と提携して行っていた、3~5年以内に完成予定の計20億元以上の開発契約を引き継ぐ。