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亜洲光学の1月売上高、18%減


ニュース 家電 作成日:2008年2月13日_記事番号:T00005460

亜洲光学の1月売上高、18%減

  
 デジタルカメラ大手の亜洲光学(アジア・オプティカル)の1月の連結売上高は、例年のオフシーズンおよび新旧機種交代の影響を受け、昨年同期比18%減の18億8,000万台湾元(約62億円)となった。鉅亨網が13日報じた。

 同社は今年、デジカメ、ホームAV製品、光学製品を3大主軸業務と定めており、ホームAV分野では家庭用プロジェクターやレーザーテレビで海外大手メーカーと新たな提携を計画している。同分野は今後数年、売上高への貢献度が年々高まるとみている。

 デジカメは昨年、中高級機への転換に成功。今年はさらに高付加価値の製品を展開し、同分野の売上高は昨年比20%増を予想している。

 デジカメ用レンズなど生産の大立光電(ラーガン・プレシジョン)の1月連結売上高は約6億元で、前月比6%増、昨年同月比15%増となった。

 同社は今年、200万画素の携帯電話用デジカメレンズが市場の主流となると予想している。昨年は通年売上高の82%を同製品が占めたが、今年はこの比率がさらに高まるとみている。