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SPILの売上高、3カ月連続でマイナス


ニュース 電子 作成日:2008年2月13日_記事番号:T00005464

SPILの売上高、3カ月連続でマイナス


 半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)大手のセキ品精密工業(SPIL、セキはいしへんに夕)は12日、1月の売上高が51億1,900億台湾元(約168億5,250万円)となったと発表した。前月比7.52%のマイナスで3カ月連続の前月比マイナスとなる。ただ、前年同月比では10.77%の成長となった。13日付工商時報が伝えた。

 証券会社では、営業日数が少ない2月も10%以上のマイナスとなり、売上高は45億元前後まで下落するとみている。

 セキ品は先ごろ行われた法人説明会で、今年第1四半期の売上高は、昨年第4四半期比10~13%マイナスとなるとの見通しを示しており、これは証券会社の予測(10%以内)をさらに下回っている。営業利益率も従業員への株式現物支給(分紅)が経費に計上されることが影響し、17~19%に低下するとしている。