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中華電信、HDTV普及に15億元


ニュース 電子 作成日:2008年2月13日_記事番号:T00005468

中華電信、HDTV普及に15億元


 中華電信は同社のマルチメディア・オンデマンド(MOD)サービス販促の一環として、利用者の高精細度(HD)デジタルテレビ購入を進めるべく、1台当たり少なくとも5,000台湾元(約1万6,900円)、計15億元を同社で負担してキャンペーンを行う。12日に発足した同社のオリンピックオフィス(OPO)の張宗彦総召集人が発言した。

 今月はまずソニーのHDTVをMODのユーザーナンバーとのセットで、燦坤3Cや中華電信の特約店などで割引販売するほか、3月からはパナソニック、BenQなどのブランドも補助の対象に加える。

 中華電信のMODユーザーは現在40万人で、キャンペーンなどを通じて、今年は新たに60万人の顧客獲得を目指している。13日付工商時報が報じた。