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作成日:2008年2月14日_記事番号:T00005471
バレンタインデー、「特に寂しい」会社員が半数
きょう14日はバレンタインデー。人材紹介業「Career就業情報」が実施したインターネットによるアンケート調査(有効回答1,422件)によると、「バレンタインデーは特に寂しい」と感じる会社員は、半数を上回る51.76%に上ることが分かった。「全然寂しくない」は24.33%だった。
寂しさを1~10の指数で表した場合の平均指数は4.18ポイントで、昨年の5.55ポイントよりも寂しさ度は下がり、恋愛に対しては「自然に任せる」という態度の人が多かった。
バレンタインデーに対する見方は、「ハッピーでロマンチック」が22.74%、「恋人がいなくては意味がない」が21.4%で両極端に分かれている。「商業化されすぎ」などのマイナスイメージを持つ人も多く、4割が「期待しない」、1割が「いっそのことこの日がなくなればいい」と冷めた態度だ。
バレンタインデーの過ごし方は、「特別な計画はない」が最も多い43.11%で、いつも通りに過ごす人が多いことが分かる。「恋人と一緒にロマンチックな晩餐をとる」は21.94%。恋人のいないシングル族は、「友達と一緒に騒ぎまくる」が13.43%だった。
バレンタインデーの予算も物価高の影響を受けており、「予算なし」が37.34%と最多。次いで「500~1,000台湾元(約1,700~3,400円)」が21.8%、「500元以内」で乗り切ろうという節約派も18.07%に上っている。
さて、あなたは今日、どんなバレンタインデーを過ごしますか?