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不動産物件ランキング、台中3大企業が10位以内に


ニュース 建設 作成日:2008年2月14日_記事番号:T00005484

不動産物件ランキング、台中3大企業が10位以内に

 
 2007年の不動産物件の開発を行った不動産会社の、物件の総額ランキングで、台中の3大建設会社が、初めて10位以内にランクインした。このうち、郷林建設は総額143億台湾元(約490億円)の7位で、「中部から北上」して台北の市場を攻めたことが功を奏した格好だ。「住展雑誌」の発表として14日付工商時報が報じた。

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 郷林建設の今年の目標は、過去最高の300億元だ。8位は総太建設、10位は聚合発建設で、ともに台中市の第7期新市政中心で高級住宅を積極的に展開した。

 上位10社の合計は2,446億8,000万元で業界全体の20.4%を占めた。全体の2割を越えたのは昨年が初めて。遠雄建設は475億元で、初の1位となった。

 3大都市圏の合計は、過去10年で最高の1兆2,000億元だった。内訳は、台北圏(台北県市、基隆、桃園、新竹を含む)が9,221億元、台中は1,755億元、高雄は1,051億元だった。