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サムスンのデジカメ、倍増の12万台目標


ニュース 家電 作成日:2008年2月14日_記事番号:T00005494

サムスンのデジカメ、倍増の12万台目標

 
 台湾サムスンは13日、今年はデジタルカメラ販売台数で前年比2倍の12万台を目指すと語った。上半期に新機種9種を台湾市場に投入し、シェア12%を目標とする。14日付経済日報が報じた。

 台湾サムスン家電営業部の劉国平総監は、海外市場で販売実績を持つ一眼レフデジカメを、下半期に台湾にも導入する考えを示した。

 サムスンの昨年のデジカメ出荷台数は1,200万台で、キャノン、ソニーに次いで世界3位だった。今年は前年比25%増の1,500万台を目指す。