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可成、年内にタッチパネルの出荷を開始か


ニュース 電子 作成日:2008年2月14日_記事番号:T00005496

可成、年内にタッチパネルの出荷を開始か


 フレームなど合金部品大手の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)は13日、オンラインによる法人説明会を開き、新製品となるタッチパネルを今年中に出荷できるとの楽観的観測を示した。また、携帯電話機フレームに関しては「国際的なブランドを新たな顧客に加え、第2四半期より製品を出荷する」との計画を明かした。14日付工商時報が伝えた。

 可成は昨年12月業績が悪化したことから株価の下落が続いており、13日の終値は1.3台湾元安の86.7元(約297円)と、2004年9月の最安値を下回った。しかし、同社1月の売上高は前月比約2割増の14億4,000万元と回復の兆しを見せており、タッチパネルの出荷開始も今年の業績成長の一助となるとみられる。