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聯発科と華碩、ア・ル社の供給チェーンに加入


ニュース 電子 作成日:2008年2月14日_記事番号:T00005499

聯発科と華碩、ア・ル社の供給チェーンに加入


 通信機器大手アルカテル・ルーセントが、次世代高速無線通信規格WiMAX(ワイマックス)向け製品のサプライヤーとして、聯発科技(メディアテック)や華碩電脳(ASUS)と初めて提携することが明らかになった。14日付工商時報が伝えた。

 アルカテル・ルーセントは21日、経済部との提携によるWiMAX相互接続テスト研究開発センター(IOT)の設立パーティーを開き、提携について発表する予定だ。聯発科はチップを、華碩や広達電脳(クアンタ・コンピュータ)傘下の達威電子が加入社宅内機器(CPE)を供給する。
 また、正文科技(ジェムテック・テクノロジー)や智邦科技(アクトン・テクノロジー)からもPCカードや室内モデムの供給を受ける。

 台湾の提携メーカーが供給を行うのは、主にモバイルWiMAX仕様「802.16e」の関連製品や、IOTのサービス関連分野だ。