ニュース 食品 作成日:2008年2月15日_記事番号:T00005515
統一超商(プレジデント・チェーンストア)とサザビーリーグ(本社・東京都渋谷区、鈴木陸三社長)の合弁によるティーショップ、「アフタヌーンティー・ティールーム」が15日、台北市の太平洋そごう忠孝館2階で試験営業を始めた。統一超商傘下では6番目の飲食ブランドで、台湾では2010年の段階で10店舗の展開、黒字化を目指す。15日付経済日報が報じた。
アフタヌーンティーは19歳から35歳の女性をメインターゲットにしており、東京の最新店舗のコンセプトを移植した。店舗面積は70坪で、座席数は86席。日本では飲食・日用品ブランドとして知られており、「ティールーム」87店、「リビング」83店を展開している。
アフタヌーンティーは太平洋建設のオーナー、章家の傘下企業、太崇興業が1999年に台湾に導入した。太崇は事業縮小に伴い昨年代理権を手放したが、統一超商はサザビーとの合弁で事業を引き継ぐ形となった。
店舗が再開されたことに李光栄太平洋そごう営業総経理は、「店舗コンセプトがはっきりしており、8割が女性向けという百貨店の商品傾向にも合っている」と売上増に期待を寄せている。
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