ニュース 電子 作成日:2008年2月15日_記事番号:T00005523
IC生産の群聯電子(ファイソン・エレクトロニクス)幹部が14日明かしたところによると、同社はソリッドステートドライブ(SSD)コントロールチップで華碩電脳(ASUS)のEee PC供給チェーンに加入した。今月から出荷を開始するとみられ、品質に大手メーカーのお墨付きが得られれば、今後新たに発売される低価格パソコンでの受注に結びつくと期待している。15日付経済日報が報じた。
群聯はまた、今後NAND型チップのノートブック型パソコンへの搭載が進むとして、同チップに関連した事業展開を計画しており、64ギガバイト(GB)以上のSSDコントロールチップを主として市場の需要に応えていきたいという考えを示した。
Eee PCは品切れとなるほどの売れ行きを見せており、これまでは慧栄科技がSSDコントロールチップの供給を担当していたが、新たに群聯が加わる格好だ。またMLC(マルチレベル・セル)フラッシュメモリバージョンでも、群聯の主要パートナーである東芝など供給メーカーを数社増やすとみられる。
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