ニュース 電子 作成日:2016年7月1日_記事番号:T00065009
宏達国際電子(HTC)の汪叢青中国地区総経理は30日、中国市場でヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」の販売が予想を超える好調となっていると話し、今年から展開し現在1,000店の体験店を、年内に1万店舗まで拡大する方針を示した。1日付経済日報が報じた。
汪総経理は、「バーチャルリアリティー(VR)体験者の73%が購入を検討し、未体験者の48%に比べ25ポイントも購入意欲が高まる」と体験店の効果を説明した。
同社は、ゲームなどのダウンロード販売プラットフォーム「Vive Port」を台湾や海外市場で展開しており、中国でも4月にサービスを開始した。汪総経理は、同社はVR用ハードウエアだけの会社ではなく、プラットフォームを構築し、VRへの企業の参入を促したいと話した。
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