ニュース 電子 作成日:2016年7月1日_記事番号:T00065011
中国のスマートフォン大手、小米科技(小米、シャオミ)は第2四半期のスマホ出荷台数が1,800万台で前期比65%増えたとみられ、英業達(インベンテック)が貢献したようだ。1日付蘋果日報が報じた。
シャオミは第1四半期の出荷台数が1,090万台と、供給不足で当初予定より600万~800万台少なく、市場シェア5位に転落した。同社は今年2月末に旗艦機種「小米5」を発表したが、鴻海精密工業の出荷が滞っていた。5月から供給不足が徐々に解消したことについて、中国の業界関係者は、インベンテックがサプライヤーに加わり、月産能力が70万台から100万台に増えたためと指摘した。
サプライチェーン関係者によると、シャオミは第3四半期に新機種「小米5s」と「小米Note2」を発売予定だ。今年からハングリーマーケティング(品薄商法)をやめており、十分な供給量を準備できるかはインベンテックにかかっている。
インベンテック傘下で、スマホなどを生産する英華達(インベンテック・アプライアンシズ)の何代水総経理は先日、シャオミからの受注削減観測を否定した。インベンテックの今年のスマホ出荷台数は4,000万~4,500万台で前年を上回ると予測した。
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