ニュース 商業・サービス 作成日:2016年9月30日_記事番号:T00066635
楽天の電子書籍ストア「楽天Kobo」は29日、台湾向けに「楽天Kobo電子書商店」を開設した。これにより小説やビジネス書、雑誌、旅行ガイドなど中国語(繁体字)の作品や外国語作品の翻訳を含む数千のコンテンツが、台湾内外で読めるようになる。
楽天Koboはまた、スマートフォンやタブレット端末で利用できる電子書籍リーダーアプリの提供も開始した。アプリを利用することで、日本を含む世界の数百万タイトルの外国語コンテンツも、手持ちのスマホなどで読むことができる。
楽天の三木谷浩史社長は、台湾は楽天グループのグローバル展開において重要なマーケットで、これまでに電子商取引(EC)やフィンテック、旅行予約サイトのサービスを提供してきたとコメントした。
楽天Koboは現在、各国・地域のオンライン書店などとの提携により、世界約190カ国・地域で利用が可能だ。
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