ニュース 電子 作成日:2017年8月30日_記事番号:T00072570
ソニー・インタラクティブエンタテインメント台湾(SIET)は29日、バーチャルリアリティー(VR)ヘッドセット「プレイステーションVR(PSVR)」のカメラ同梱版、およびカメラとワイヤレスコントローラー同梱版を1,500台湾元(約5,500円)値下げし、9月1日からそれぞれ1万2,980元、1万4,980元で販売すると発表した。これに先駆け、フェイスブック(FB)傘下のオキュラスVRが「オキュラスリフト」をモーションコントローラー「オキュラスタッチ」セットで399米ドル(夏季セール)に、宏達国際電子(HTC)が「HTC Vive」を200米ドルに値下げしており、VRヘッドセットの販売増加につながる可能性がある。30日付経済日報が報じた。
SIETは、PSVR対応のゲームなどコンテンツ数は140本を超え、提携するコンテンツ開発業者や販売パートナーは360社以上に上り、今後もキラーコンテンツを続々と発売するとアピールした。
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