ニュース 政治 作成日:2017年8月31日_記事番号:T00072614
蔡英文政権で行政院長を務めてきた林全氏が辞任し、後任に頼清徳台南市長が就任するとの観測が流れている。ただ、総統府は同日、「そうした計画はなく、強引な憶測と報道は無意味で不必要だ」とする否定コメントを出した。
頼台南市長(右2)。自由時報の報道に対し、「これまで数カ月、何度も同じ観測が流れており、もはやニュースではない」とコメントした(中央社)
自由時報(電子版)が31日、政権幹部の話として伝えたところによると、立法院で大型インフラ整備計画「前瞻基礎建設計画」の予算案が同日未明に成立したことなどを区切りとして、林氏が辞任し、頼氏が行政院長ポストを引き継いだ上で、早ければ来週にも組閣を行う見通しだという。
頼氏の行政院長就任は7月時点で固まっていたとされる。夏の電力消費ピーク期が過ぎたことも、現時点で交代を行う理由のようだ。
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