ニュース 社会 作成日:2017年9月6日_記事番号:T00072714
中央気象局は6日午前10時半、バシー海峡にあった熱帯低気圧が台風17号(アジア名・グチョル)に発達したことを受けて、バシー海峡、台湾南部海域、東沙島海域に警報を発令した。
台風17号は7日に南部に最も接近する見通しだ(中央気象局サイトより)
台風17号は中心気圧998ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速18メートル。時速約13キロメートルで北北西から西北に進路を変えつつ進んでいる。6日午後2時時点で鵝鑾鼻の南南西約160キロの海上にあり、7日午後2時に澎湖の西南西約120キロの沖合に進み、夜に中国大陸に上陸する見通し。
中央気象局では、台風の外側の雲の影響で、東部、恒春半島、西南部では高波が発生するとして注意を呼び掛けている。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722