ニュース 電子 作成日:2017年9月7日_記事番号:T00072725
パソコン世界首位の聯想集団(レノボ)は、7月末時点で台湾のゲーム用PC販売台数シェアが10%に倍増し、台湾ブランド3社に次ぐ4位に付けた。レノボは今後、アフターセールスや販売業者との提携を強化し、業界平均を上回る10%以上の年成長率を目指す。7日付工商時報が報じた。
レノボはゲーム用PC事業でハイエンド機種の「Y」シリーズを販売しているほか、今年ゲーミングブランド「レノボ・レギオン」を創設した。ゲーム用製品は昨年のノートPC2種類から、デスクトップPC、オールインワン(AIO)PC、曲面モニターと拡充し続けている。また、自作(DIY)デスクトップPCは需要が強い一方で他のブランドが注力しておらず、競争が激しくないため、今後は自作デスクトップPC新製品開発に力を注ぐ計画だ。これにより、同社の製品ラインアップはさらに充実する見通しだ。
レノボの張偉豪・中国アジア太平洋地区総経理は、9月末から「Y」シリーズ、レギオン製品についても公式サイトでのオーダーメード販売を開始すると説明した。また、販路でのゲーム用製品の実物展示を増やすほか、レギオン専用コーナー、店内店の設置も進めるという。
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