ニュース 社会 作成日:2018年2月8日_記事番号:T00075482
花蓮地震では、激しい揺れで大きく傾斜した雲門翠堤ビル内のバックパッカー向けホテル「漂亮生活旅店」に宿泊していた中国人旅行者のうち、女性4人の死亡が確認された。現時点で死者全体9人の約半分を占める。8日付中国時報が報じた。
死亡したのは共に旅行中だった女性、韋嘉さん(50)、楊麗蓉さん(47)、李楊琦さん(19)、および子供と2人で来台していた女性、余妃さん(40)。また他にも漂亮生活旅店滞在中に被災し、負傷した3人が花蓮市内の花蓮慈済医院で手当を受けている。
なお蔡英文総統は7日早朝、花蓮市に入り、被災現場を視察するとともに病院を訪れて負傷者を見舞った。
その際、北京から台湾を訪れて漂亮生活旅店で被災し、足に裂傷を負った宋佳祥さんに対し、傷の具合を尋ねた後「しばらくここでゆっくりして下さい」と述べた上、対中窓口機関の海峡交流基金会(海基会)関係者に対し、家族の来台支援などできる限りの協力を行うよう指示した。これを受けて宋さんは「ありがとうございます、総統」と感謝の言葉を口にした。
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