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《18年花蓮地震》倒壊ホテルに生命反応、懸命の捜索続く


ニュース 社会 作成日:2018年2月9日_記事番号:T00075488

《18年花蓮地震》倒壊ホテルに生命反応、懸命の捜索続く

 6日深夜に起きた花蓮地震で傾いた雲門翠堤ビルでは、8日までに7人が死亡した。地震で傾いた雲門翠堤ビルではなおも7人の行方が分からず、捜索作業は9日も続いている。/date/2018/02/09/19rescue_2.jpg213​号室の捜索は、救助員が狭い空間の中をはって進む形で行われている(9日=中央社)

 メディア各社によると、7人は中国人の家族5人とカナダ籍の2人で、地震当時は同ビルの2階部分のホテル客室にいたとみられる。救助隊員は監視カメラの映像などから7人の部屋番号を特定し、集中的に捜索している。

 特に香港系カナダ人夫婦が宿泊していた部屋からは生命反応があり、現場では懸命の作業が続いている。

 専門家によると、ビル内部の壁は全て押しつぶされ、廊下部分にもがれきが堆積しており、壁も折り重なるように崩れている状態だという。そのため、人手で崩れた壁を割りながらの作業となっており、捜索には時間を要しているという。