ニュース 商業・サービス 作成日:2018年2月9日_記事番号:T00075493
花蓮地震により11階建ての建物の1~2階部分が押しつぶされた統帥大飯店(マーシャルホテル)で、9日午前6時から解体作業が始まった。1週間で撤去が完了する見通しだ。自由時報(電子版)が同日報じた。統帥大飯店の従業員10人余りが現場を訪れ、やるせない気持ちで解体作業を見守った(9日=中央社)
統帥大飯店では従業員1人が死亡した他、行方不明者は全員が救出されている。
同ホテルの周瑞祥副総経理は、被害が大きく、営業を再開するにしても一度撤去する必要があると説明。現在の従業員の雇用を維持する考えだが、最終的には董事会での決定を待たねばならないと話した。
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