ニュース 建設 作成日:2018年2月9日_記事番号:T00075496
花蓮地震で建物の耐震性が改めてクローズアップされる中、最新の耐震住宅が注目を浴びている。
8日付中国時報によると、大手デベロッパー、台湾土地開発(台開、TLDC)が「花蓮洄瀾湾園区」に建設した「日出山荘」は、地震による揺れを33%軽減する耐震設計で全く影響を受けなかった。
同社担当者は「今回の地震ではガラス1枚も割れなかったし、大理石の床にもひびが生じなかった。技術的な演算に基づくグリーン建築が大地震に耐え得ることを十分に証明できた」と話した。
用地選定の段階で断層帯を避けたほか、国際的な総合エンジニアリング企業の英アラップやデンマークの建築設計事務所「BIG」の支援を受けて採用した工法、設計なども耐震性確保に寄与した。
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