ニュース 社会 作成日:2018年2月9日_記事番号:T00075505
今回の花蓮地震では被災地に対し、台湾内外から多額の義援金が寄せられている。9日付経済日報によると、台湾財界からの義援金総額は既に10億台湾元(約37億円)を超えた。阿部さんは三菱重工のエアコン製品のプロモーションのために台湾を訪れていた(8日=中央社)
うち鴻海科技集団(フォックスコン)は企業と郭台銘(テリー・ゴウ)董事長の個人名義で合計1億2,000万元を寄付。台塑集団(台湾プラスチックグループ)も5,000万元を寄付した。
日本企業ではトヨタ自動車が1,000万円、台湾ソニーが300万元の寄付を表明した。
芸能人も被災地支援に賛同。イベント出席のため、台湾を訪れていた日本の俳優、阿部寛さん(53)は1,000万円の寄付を表明。阿部さんは「2011年の東日本大震災の時に台湾人が支援してくれたので、花蓮のために力になりたいと思った」と話した。人気グループの五月天(メイデイ)も500万元を寄付した。
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