ニュース 社会 作成日:2018年2月12日_記事番号:T00075527
花蓮地震の被災地で捜索活動に加わった日本の救助隊7人が「雲門翠堤ビル」の倒壊現場で8日から36時間にわたる救助活動に加わり、10日午前に撤収した。中央社などが報じた。日本の救助隊員は雲門翠堤ビルの前で、帽子を取って、黙祷を捧げた(10日=中央社)
日本の救助隊は生命反応探知機を使い、生存者の捜索に当たったが、生命反応がなくなったことから、捜索活動の打ち切りを決めた。
撤収に際し、救助隊員は雲門翠堤ビルの前に整列し、深々と頭を下げて犠牲者の冥福を祈った。
2011年の東日本大震災をきっかけとして、日台間では災害時に官民がこぞって支援を行うケースが増えている。花蓮県消防局の林文瑞局長は「日本の大きな支援に感謝し、敬意を表する」と述べた。
日本国内でも花蓮地震に対する被災地支援の輪が広がり、ヤフーが7日から開始した「台湾東部地震緊急支援募金」には12日午後2時までに13万人余りから約1億1,700万円の募金が寄せられた。
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