ニュース 社会 作成日:2018年2月12日_記事番号:T00075530
大手求人サイト「1111人力銀行」の調査によると、会社員の76%がお年玉の負担などを理由に「春節(旧正月)を迎えるに当たり、ある程度の心理的、経済的プレッシャーを感じる」と答えた。うち「春節を迎えたくないほど、プレッシャーが大きい」との回答も7%あった。10日付工商時報が伝えた。
会社員の春節期間の平均支出は2万2,123台湾元(約8万2,000円)で、最大の支出は「紅包」と呼ばれるお年玉や、親孝行の費用で、1万5,003元だった。お年玉が支出に占める割合は53.7%で、親孝行の費用が26.1%で続いた。
プレッシャーの理由は、お年玉が68.8%で最も多く、▽仕事や収入について聞かれること(39%)▽他人と比較される(37.9%)▽親族や友人と過ごすこと(23.8%)▽恋愛や結婚について聞かれること(23.7%)──の順だった。
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