ニュース 医薬 作成日:2018年2月13日_記事番号:T00075546
新竹生物医学園区(新竹県竹北市)の第2生技大楼(バイオテクノロジービル)が12日着工した。2020年半ばまでに供用を開始する予定で、1,800件の雇用を創出する見通しだ。既に4社が入居申請を行っている。13日付経済日報が報じた。蔡英文総統は、バイオ産業は次の世代では台湾で最も競争力の高い重要産業の一つになると述べた(12日=中央社)
新竹生物医学園区を管轄する新竹科学工業園区(竹科)管理局の王永壮局長は、第2生技大楼は地下3階、地上12階建て、延べ床面積は8万4,707平方メートルで、100坪の工場棟12基、200坪の工場棟38基、300坪の工場棟10基の計60基を計画していると説明した。
新竹生物医学園区の第1生技大楼と研究開発(R&D)センターは既に入居企業で満杯となっている。同園区では台湾大学医学院附設医院(台大医院)の分院も昨年着工し、完成後は企業のR&Dを臨床試験で支援できる。
陳良基科技部長は、20年第1四半期に第2生技大楼と同分院の供用開始を目指し、バイオ産業のさらなる発展を促したいと述べた。
新竹生物医学園区の17年売上高は3億400万台湾元(約11億円)と前年比26.7%増加した。うちバイオ新薬が57.8%を占め、これに医療器材の1億2,800万元が続いた。
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