ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

新築住宅の成約価格、忠孝東路四段が最高【表】


ニュース 建設 作成日:2018年2月13日_記事番号:T00075548

新築住宅の成約価格、忠孝東路四段が最高【表】

 台北市政府地政局が12日発表した過去1年間の住宅価格統計によると、築5年以内の新築住宅物件では、忠孝東路四段(大安区)の平均成約価格が1坪当たり131万台湾元(約490万円)と、人気40エリアで最高だった。続いて長春路(中山区、125万元)、羅斯福路三段(中正区、110万元)の順だった。13日付工商時報が報じた。/date/2018/02/13/01house_2.jpg

 一方、成約価格が最も低かった新築住宅物件は中央南路二段(北投区)で1坪当たり44万元。続いて中央北路四段(北投区、46万元)、研究院路二段(南港区、48万元)の順だった。

 中古住宅物件の平均成約価格は順に▽仁愛路四段、1坪当たり93万元▽忠孝東路四段、87万元▽信義路四段、84万元──でいずれも大安区だった。仁愛路四段は2年連続の首位だったものの、前年比で7%下落した。

 賃料は、台北駅近くの市民大道一段(大同区)が1坪当たり1,975元で最高だった。以下、瑞安街(大安区、1,855元)、南京東路二段(中山区、1,837元)と続いた。