ニュース 金融 作成日:2018年2月13日_記事番号:T00075554
春節(旧正月、2018年は2月16日)前の取引最終日を迎えた12日の台湾株式市場の加権指数の終値は1万421.09となった。台湾証券交易所(台湾証券取引所、TWSE)によると、昨年の春節明けからの1年間で加権指数は973.14ポイント上昇した。中央社が12日伝えた。
12日の台湾株式市場の時価総額は31兆2,500億台湾元(約116兆円)となり、過去1年間で3兆3,600億元増加した。
銘柄別の株価上昇率では、ビデオカードやパソコン周辺製品を手掛ける撼訊科技(TUL)の1,077.71%が他を大きく引き離して首位。これに中堅ファウンドリー、台湾茂矽電子(モセル・バイテリック)の705.08%が続いた。ポリ塩化ビニル(PVC)などの信立化学工業、ジャカードメーカーの本盟光電(SUMAGH)、メモリー大手の旺宏電子(マクロニクス・インターナショナル、MXIC)、世紀鋼鉄結構も上昇率が400%を超えた。台湾株式市場は20日まで休場する(12日=中央社)
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