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上緯投控の彰化沖風力発電、独EnBWと資本提携


ニュース 公益 作成日:2018年2月13日_記事番号:T00075555

上緯投控の彰化沖風力発電、独EnBWと資本提携

 洋上風力発電(オフショア風力発電)を手掛ける上緯企業(SWANCOR)を傘下に持つ持ち株会社、上緯国際投資控股(上緯投控)は12日、彰化県沖で進める洋上風力発電計画「海鼎風電(フォルモサ3)」にドイツのエネルギー大手、EnBWが出資すると発表した。中央社電が12日伝えた。

 上緯投控によると、同社および海鼎風電に出資する豪マッコリーキャピタルは既にEnBWと提携協定を締結しているが、今後、欧州連合(EU)および台湾の経済部投資審議委員会(投審会)による審査で承認を受ける必要がある。

 設備容量2,000メガワット(MW)を予定する海鼎風電の環境影響評価(環境アセスメント)は今月、既に環境影響評価委員会大会(環評大会)を通過。今後、計画を進める上で洋上風力発電の開発と運営に豊富な実績を持つEnBWにより、技術と経験が提供されるという。