ニュース 建設 作成日:2018年2月21日_記事番号:T00075594
春節(旧正月)期間の台湾北部の不動産市場は、好天に恵まれた上、住宅価格の底入れを予想する見方が有力となり、内見件数や成約件数が普段よりも2~3割増えた。20日付経済日報が伝えた。
遠雄企業団(ファーグローリー・グループ)は、旧暦の元日からの5日間、毎日2億台湾元、合計で10億元(約37億円)の販売を目指したが、目標は達成されたもようだ。同社によると、新竹県竹北、台中市清水区、台南などの物件が内見客で混み合ったという。
同社不動産部門の張麗蓉総経理は「今年の春節は昨年よりも購入意欲が強い。自己居住用が主体で、春節の一家団らんを利用し、購入を決定した人が多いようだ」と話した。
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