ニュース 商業・サービス 作成日:2018年2月21日_記事番号:T00075601
台湾を訪れる中国人観光客が減少していることを受け、台湾のパイナップルケーキ業者は中国での販売強化を進めている。20日付経済日報が報じた。
パインケーキの人気店「佳徳糕餅」は中国の大手通販サイト、天猫(Tモール)での販売を開始した。新規顧客獲得のため、インフルエンサー(ネット有名人)を起用したライブ配信で試食者を募集するマーケティング活動も行っている。
人気ブランドの「微熱山丘(サニーヒルズ)」も天猫で販売しているほか、上海の観光地「外灘」と目抜き通りの南京西路で店舗をオープンした。無料の試食を提供し、ホワイトカラーを中心にリピーターを増やしている。
徐福記国際は1月に東莞市(広東省)にある高層ビル「環球経貿中心」でパインケーキ専門店「呈味空間」をオープンした。中国人の健康に対する意識が高まっていることを受け、手作り、無添加をアピールした商品を1個15人民元(約250円)で販売している。同店のパインケーキは広東省の7都市を対象に天猫での販売も行っている。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722