ニュース 社会 作成日:2018年2月21日_記事番号:T00075613
花蓮地震の被災地復興を指揮する「花蓮震災救助・再建専案小委員会」の陳美伶召集人は19日、傅崐萁花蓮県長と共に被災地を視察し、地震で損傷した民間建築物の補修改築支援に中央政府が2億1,000万台湾元(約7億7,000万円)の予算を計上したことを明らかにした。20日付自由時報が伝えた。花蓮地震での被害者への追悼のため、政府機関や学校などでは半旗が掲げられた(21日=中央社)
予算は法令コンサルティング、技術コンサルティング、融資あっせん、安全評価、再建計画立案などに充てられる。
23日には小委員会の第4回会合を開き、陳召集人らは地震で倒壊した「雲門翠堤ビル」などの撤去状況を視察することにしている。七星潭大橋については、今後、橋桁と路面の補修を進める。
一方、頼清徳行政院長は18日、地震で打撃を受けた花蓮県の観光業に6,050万元の支援を行うことを表明した。被災した宿泊施設の支援、ツアー催行補助などが柱だ。
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