ニュース 商業・サービス 作成日:2018年3月6日_記事番号:T00075809
衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)はこのほど、インターネットやテレビによる通販で、誇大な広告を行うなど違反行為があった場合、通販番組の司会者や広告に出演した芸能人などにも連帯責任を問うと通達した。6日付蘋果日報が伝えた。
同署の統計によれば、インターネットやテレビによる通販での誇大広告など違反案件は昨年だけで4,386件、罰金額は1億200万台湾元(約3億7,000万円)に上った。
これまでは司会者や芸能人は、明らかに誇大な表現がない場合、処罰は免れていた。同署担当者は今回の通達について、「広告出演者の連帯責任を強化するのは、出演者に消費者に代わるチェック機能を果たしてもらいたいためだ」と述べた。
中華民国消費者文教基金会(消基会)の游開雄董事長は「政府はもっと早く取り締まるべきだった。広告出演者は自らが推薦する商品に元々連帯責任がある」と指摘した。
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