ニュース 電子 作成日:2018年3月30日_記事番号:T00076268
液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)と中国のパネル最大手、京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)はそれぞれ第6世代、第8.5世代生産ラインでディスプレイ用パネルの生産割合を高めているが、ディスプレイ用パネルの需要は徐々に縮小する見通しだ。このため、ディスプレイ用パネルの供給過剰率は過去3年の1%前後という安定水準から、今年は4.9%に高まると懸念されている。30日付自由時報が報じた。
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーの胡家榕研究経理によると、ディスプレイ用パネルの2017年出荷枚数は1億3,800万枚と前年比1.6%減少した。今年第1四半期は非需要期の影響でディスプレイブランドの出荷台数は前期比10~11%減少したが、在庫水準は健全で、ディスプレイ用パネルの主流サイズのオファー価格は前年同期比12~15%下落したため、ディスプレイ用パネルの出荷枚数は0.4%増加したと予想した。
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