ニュース 電子 作成日:2018年9月19日_記事番号:T00079348
日本のハイテク情報サイト「PC Watch」の報道によると、エヌビディアは最新アーキテクチャー「Turing(チューリング)」を搭載する次世代GPU(グラフィックスプロセッサー)について、当初はサムスン電子の10ナノメートルプロセスを採用する予定だったが、台湾積体電路製造(TSMC)の12ナノメートル立体構造トランジスタ(FinFET)製造プロセスを採用したもようだ。TSMCの方が生産能力が安定していると判断したとされる。19日付自由時報が報じた。
エヌビディアは次世代GPUでは、TSMCの12ナノFinFETプロセスよりも、より微細化され受託生産価格も安いサムスンの10ナノプロセスを採用するとみられていた。
ただ、エヌビディアがTSMCに発注先を切り替えたことで、次世代GPUは細かな設計変更を行う必要が生じたため、生産スケジュールは遅れるとみられる。
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