ニュース 電子 作成日:2018年9月19日_記事番号:T00079351
中堅ファウンドリーの台湾茂矽電子(モセル・バイテリック)は年内いっぱい金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)の受注見通しが立っている。上半期売上高はMOSFETが約47%、ダイオードが約34%を占め、下半期はMOSFETの比率が拡大する見通しだ。19日付経済日報が報じた。
MOSFET関連の月産能力は現在、約3万枚、ダイオードは2万枚余りだ。モセルは8月の月産枚数が目標の6万枚に達した。
一方、絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)の売上高はまだ多くないが、期待している。モセルによると、650/1200ボルト(V)製品を開発し、6月から顧客にサンプルを送付している。
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