ニュース 電子 作成日:2018年9月19日_記事番号:T00079353
米フェイスブック(FB)のダン・ニアリー・アジア太平洋地域担当副社長が26日に台湾を訪れ、台湾との提携計画について発表を行うもようだ。経済部関係者が18日までに明らかにした。19日付自由時報が伝えた。
フェイスブックは先ごろ、シンガポールにアジア初のデータセンターを設置する計画を発表。台湾は蚊帳の外に置かれるのではないかとの懸念が聞かれた。当初は台湾の彰化県が候補地だったが、フェイスブック側が電力不足を懸念したのではないかとの見方が出ている。
台湾との提携計画は、フェイスブックをプラットフォームとして、台湾ブランドを国際的にPRするとともに、台湾とシリコンバレーの連携を支援する内容になる見通しだ。ニアリー副社長は滞在中に蔡英文総統、沈栄津経済部長と会談する予定だ。フェイスブックが中国市場復帰を目指す中、台湾との提携をどのように進めるのか注目される。
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