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iPhone XSシリーズ、初回入荷15万台か


ニュース 電子 作成日:2018年9月19日_記事番号:T00079354

iPhone XSシリーズ、初回入荷15万台か

 アップルのスマートフォン新機種「iPhone XS(テン・エス)」シリーズ2機種は、業界関係者によると、台湾の初回入荷が15万台となる見通しだ。21日の発売日は、中秋節(旧暦8月15日、18年は9月24日)連休の前日で、販売好調が予想されており、通信キャリア各社は同日、合計1万人以上で対応する予定だ。19日付経済日報が報じた。

 通信キャリア最大手の中華電信は同日、指定のショップ560店余りと公式サイトで販売し、従業員約2,800人を動員するもようだ。この他、▽台湾大哥大(台湾モバイル)、約800店で約5,000人▽遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)、約800店で約2,000人▽台湾之星電信(台湾スターテレコム)、約360店で1,080人▽亜太電信(アジア・パシフィック・テレコム)、約300店舗で1,500人──の体制で挑む。

 アップル製品を販売する▽徳誼数位科技(データ・エクスプレス)▽STUDIO A──や、家電量販店の燦坤3Cなども同日発売する。

 一方、台風22号(アジア名・マンクット)が香港に大きな被害をもたらし、「iPhone XS」シリーズの台湾向け出荷に影響、18日時点で税関検査が済んでいない。業界関係者によると、早ければきょう19日午後にも検査を通過するもようだ。