ニュース 機械 作成日:2018年9月19日_記事番号:T00079356
風力発電設備のシーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)は18日、台湾の気象条件や地理条件に特化した風力発電設備「SG 8.0-167DD」の設計が2019年に完了し、20年以降に設置が可能になるとの見通しを明らかにした。19日付自由時報が伝えた。
台湾向け機種は台風、地震が多く、海上で気温差が大きい点、周波数60ヘルツ(Hz)で送電を行う点などに対応したものになる。出力は8メガワット(MW)、ブレードの直径は167メートルとなる。
同社は今年6月、台湾に「風力組織訓練センター」を設置すると表明。8月には欧州の関連資材メーカーと共に台湾を訪れ、地場メーカーと接触した。
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