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LFPの立凱電、日本企業と電力貯蔵に参入


ニュース その他製造 作成日:2018年9月19日_記事番号:T00079359

LFPの立凱電、日本企業と電力貯蔵に参入

 リチウム電池正極材のリン酸鉄リチウム(LFP)の世界最大手、立凱電能科技(Aleees)は、日本の電子部品・消費者向け製品メーカー大手に2019年からの5年間で7,000トン以上のLFPを供給する契約を交わした。共同で世界の家庭向け電力貯蔵市場に参入する。19日付経済日報が報じた。

 立凱電は台湾工場から日本メーカーに優先供給する。台湾工場の年産能力は3,000トン。

 立凱電は、同社は電気自動車(EV)向けを長年開拓してきたが、電力貯蔵向けでも新たなチャンスを獲得したと説明した。

 日本メディアの報道によると、日本政府は20年までに電力貯蔵容量で世界シェア50%、30年までに新エネルギーの発電比率35%を目指しており、立凱電が恩恵を受ける見通しだ。