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Qスクエア、1月15%成長へ


ニュース 商業・サービス 作成日:2020年1月20日_記事番号:T00087975

Qスクエア、1月15%成長へ

 台北駅に隣接する大型商業施設、京站時尚広場(Qスクエア)は、春節(旧正月、2020年は1月25日)連休に衣料品のセールを行い、1月の売上高15%以上の成長を狙う。18日付経済日報が報じた。

/date/2020/01/20/11qsquare_2.jpgQスクエアはきょう20日から25日まで、客家(ハッカ)人の年貨(春節用品・食材など)販売ウィーク「客家年貨週」を開催する(17日=中央社)

 ワイズニュースの取材によると、3月9日には3階に回転ずしチェーン、がってん寿司の台湾3号店がオープンする予定だ。面積100坪以上。若者を呼び込む効果を期待する。

 Qスクエアの客層は25~39歳のサラリーパーソンが4割と、若めだ。売上高構成比は▽レストラン、40%近く▽女性衣料、25%▽スポーツ用品、20%▽化粧品、10%──など。

 日勝生活科技(ラジウム・ライフ・テック)傘下、Qスクエアを運営する京站実業は17日、高齢の黄森義氏に代わり、林怡均氏を新董事長に選出した。林怡均氏は、日勝生活科技董事長の林栄顕氏の娘だ。