ニュース 運輸 作成日:2020年1月20日_記事番号:T00087978
台北都市交通システム(MRT)環状線の第1期区間(西環段、大坪林~新北産業園区の14駅)の無料試乗期間が19日スタートし、初日は延べ5万5,000人が利用した。試乗期間は毎日午前10時~午後4時のみ、オフピーク時8分間隔の運行。1月末にも正式開通する予定だ。20日付自由時報などが報じた。
MRT環状線は無人運転で、ドアも自動開閉。車内にはスーツケースが置ける大型荷物スペースも備える(19日=中央社)
例えば、板橋駅(新北市板橋区)から頭前庄駅(新荘区)までがわずか2駅で結ばれ、所要時間5分、運賃20台湾元(約74円)。乗り換えが必要だった従来の39分、40元と比べ、時間もお金も大幅に節約できる。
土城区在住のある男性は、これまで新店区への通勤に40~50分要していたが、環状線を利用すれば、ほぼ半分になると話した。
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