ニュース 電子 作成日:2020年1月21日_記事番号:T00087984
外電によると、相補性金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサー(CIS)世界2位のサムスン電子は今年、CISの月産能力を現在の5万5,000枚から6万5,000枚へと約18%拡大するようだ。CISはスマートフォンや自動車への搭載増加を受け、ロー~ハイエンドまでの全てで供給が逼迫(ひっぱく)しており、世界最大手のソニーや米大手のオムニビジョン・テクノロジーズなども相次いで生産を拡大している。台湾のファウンドリーやパッケージング・テスティング(封止・検査)メーカーなどが恩恵を受けそうだ。21日付経済日報が報じた。
台湾積体電路製造(TSMC)は、ソニーから初めてハイエンドのCISを受注したもようだ。苗栗県竹南鎮に計画する封止・検査工場が未着工のため、受注の一部は子会社の精材科技(シンテック)で対応するとみられる。
CISの封止・検査を手掛ける同欣電子工業は先月、同業の勝麗国際(キングパック・テクノロジー)を買収すると発表した。同欣は中国の顧客が中心で、買収完了後、日本、米国の顧客が増える。
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